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		<title>遺品整理の料金とエリアを徹底比較　｜　遺品整理ＬＥＯ</title>
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		<description>遺品整理をお考えの方へ。遺品整理業者と整理にかかる費用、対応エリアを一目でわかるように比較表にしました。遺品整理をお考えの方はご参考ください</description>
		<language>ja</language>
		<pubDate>Mon, 1 Jan 1 00:00:00 +0900</pubDate>
		<lastBuildDate>Fri, 18 May 2012 18:49:34 +0900</lastBuildDate>
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			<title>【体験談・その他１５】高齢者の行方不明｜遺品整理ＬＥＯ</title>
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主人の転勤で私たち家族が越してきた土地は、農業が盛んなところです。若い人への仕事なども農業以外はあまりないため、どうしても過疎化、高齢化が進んでいます。そして、独居老人が多いのも事実です。とてもお元気な方が多く、70歳を超えたおばあちゃんがはつらつとバレーボールを楽しんでいたりもするのですが、その反面、認知症などが進んでいる方が多いのです。ちょうど1年前くらい、市のケーブルテレビが導入されました。それと一緒に、音声お知らせ端末というものも各家庭に設置され、これからは市からの情報などが流れます。火事が起きて消防団出動、なんていうのも大きな音声で遅い時間に流れたりして意外に迷惑なんですが(笑)そして、ここから流れてくるものの中に、行方不明者の情報提供呼びかけがあります。だいたい行方不明になるのはお年寄り、そしてなぜかおばあちゃんが多いのです。あまりに頻繁に入るので、昔からこの辺に住んでいる人に聞いてみました。すると、もちろんすぐに見つかる人もいますが、何カ月もそのまま見つからない人も当然いらっしゃるそうです。本当に遠くまでふらふら歩いて行って、雨や風をしのぐために草むらや畑などに入り込んでしまい、そのまま亡くなっていて長く見つからないというのもつい最近あったそうです。住人が生きているのか、それとももうすでにこの世にないのかがわかるまでにかなりかかる場合でも、その間、住んでいたその場所は触ることができません。ここは高齢者ばかりが住んでいるアパートなどもありますし、そういう事件が起こると、大家さんはきっと大変なのではないでしょうか。高齢者の孤独死は、家の中ばかりで起こるわけではないのです。こういう話を聞いてから、道行くおばあちゃんが妙に気になるようになってきたのでした。目次へ
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			<pubDate>Fri, 18 May 2012 18:40:22 +0900</pubDate>
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			<title>【体験談・その他１４】憧れのおばあちゃん｜遺品整理ＬＥＯ</title>
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			<description><![CDATA[
友人の働いている本屋さんに週一回ほど定期的に来られる、とても元気なおばあちゃんがいるという話を聞きました。いつもこぎれいにしていて、はつらつとした方のようで、先日暇なときにお話をしたそうです。聞くと、おばあちゃん老人ホームに入っているんだそうです。でも、それは自分で決めたことなんだとか。遠くに息子さんがいて、同居しようと言う話をしてくれたそうなのですが、「お嫁さんと自分とお互い変に気を使って過ごすよりは、老人ホームに入って楽しく生活するわ」とお話を蹴ったんだそうです。老人ホームなら、常に人がいるからもし夜中に何かあっても大丈夫だから、一人暮らしをしているよりは息子さんが心配ないだろう、という想いもあったそうです。私はしらなかったんですが、老人ホームは意外に自由なんですね。お友達とお芝居を見に行ったり、本屋さんに来たり、お食事をしたりとかなり毎日を楽しんでいらっしゃる様子。このおばあちゃん、後あとまで本当にしっかり考えていて、自分の遺影を撮影しにいったり、遺品整理の予約をしてあったりするそうなのです。息子さんが何もしてくれないとは思っていないけれど、遠くにいて大変だから、全部自分で手続きをする、と。遺影も先に撮っておいた方が自分の好きな写真で作れるし、遺品整理も自分で頼んでおけば後で息子がどうしようか悩まずに済む。そしたら何があっても安心でしょう、と笑っていたと言います。自分の後始末はすべて自分で、というその潔さを感じる生きざまに、私は妙に感銘を受けてしまいました。おばあちゃん、かっこいい！私はまだまだ30代のペーペーですが、メモリアルノートたるものを今のうちからつけてみようか、なんて思っちゃいました。目次へ
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			<pubDate>Fri, 18 May 2012 18:37:20 +0900</pubDate>
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			<title>【体験談・その他１３】家族を大切に思うからこそ｜遺品整理ＬＥＯ</title>
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			<description><![CDATA[
私には祖母と父がいます。祖母はとても扱いにくい人で、実際私もあまり近寄りたくないと思ってしまう人ですが、父は腹が立ちながらも、親だからということで同居しています。ただ、当然長い時間一緒にはいたくないようで、朝早く出て夜遅く帰宅するのが常です。祖母は自分が原因だとはまったく思っていないようで、いつも父や、祖母が原因で絶縁状態になってしまった私の兄たちの文句ばかり言っています。「いつ独りで死んでるかわからないぞ」そうならないように、いやいやながら父が一緒に住んでいて、毎日帰宅しているのに。父が優しいからあなたは孤独にならずに済んでいるとのど元まで出かかるのですが、ここでゴタゴタさせても仕方ないし、と思い呑み込みます。祖母を見ると、自分はかわいいおばあちゃんになりたい、と思います。孫も寄り付かない状態にはやはりなりたくないもの。自分が死んだあとはどうしよう、遺品はどうしよう、なんて考えなければならない寂しい状態はやはり辛いです。祖母がもし亡くなっても、遺品整理などは父が行うのでしょうが、もし父が先に亡くなったらと思うと正直気が滅入ってくるのです。父は、自分の遺品などは残らないようにきちんと処分を考えているようですが、祖母は私が祖母を苦手としていることに気づかないようで、すべて私が何とかしてくれると思っているようです。もし父が亡くなった時は、私はきちんと最後まで面倒を見ることができると思うのですが、祖母の場合、私は遺品を大切に、なんていうことが出来そうにありません。兄たちも助けてくれることはないし、まずお葬式にさえ来ることもないでしょう。私一人では、家財道具の処分などできるはずがありませんから、おそらく、業者さんにお願いするしかないと思います。私の様なものにとって、遺品整理の業者さんの存在は本当に助けになるのです。目次へ
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			<pubDate>Fri, 18 May 2012 18:31:51 +0900</pubDate>
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			<title>【体験談・その他１２】目撃した遺品整理屋｜遺品整理ＬＥＯ</title>
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			<description><![CDATA[
たまたま本屋で見かけた「遺品整理屋は見た」という一冊。そのタイトルに妙に興味をひかれ、読んでみたのです。それはそれは驚くような内容が書かれておりました。それにつられ、その著者のブログまでチェックしてしまいました。そして、真剣に遺品整理の大変さについて考えました。私の大学の時の先輩の彼女は、突然自殺しました。賃貸アパートの、自分の部屋で首をつって亡くなっていたそうです。発見したのは、連絡がないからと心配して会いに来た親御さんだったとか。亡くなる直前に、先輩に電話がかかってきたんだ、と、その彼女の死から数か月たったところでやっとぽつぽつ話し始めました。自分が風邪気味だと言うと、体調を気遣ってくれて、いつものように電話が切れた。そのあとに自らの命を絶っていたようです。それにしても、わが娘の変わり果てた姿を目の前にした親御さんはいったいどんな気持ちだったでしょう。もちろん、亡くなって数日経っていたようなので、私が読んだ本の著者のような遺品整理屋さんにお部屋の掃除などはお願いしたのでしょう。もし自分がその親御さんの立場だったなら、辛すぎていわゆる遺品を見ることもできないかもしれません。もちろん、大家さんのためにはきちんと荷物を引き取らなきゃならない。でも、それをずっと見ているなんて悲しすぎてできないし、処分することさえもきっとできないでしょう。そういう人の手助けになるのも遺品整理屋さんなのです。自分では処分できないものを丁寧に片付けてくれるありがたいお手伝いをしてくれる人たち。この頃、自殺がとても増えているようです。それに応じて遺品整理業者さんも増えているのかもしれません。色々考えさせられる内容の本でした・・・。目次へ
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			<pubDate>Fri, 18 May 2012 18:28:51 +0900</pubDate>
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			<title>【体験談・その他９】未婚の老人｜遺品整理ＬＥＯ</title>
			<link>http://xn--jvro20bz3knw1a.name/cate1/tai023.html</link>
			<description><![CDATA[
先日まであっていたドラマにとってもはまっていました。タイトルは「最後から２番目の恋」です。小泉今日子演じる、結婚していないで仕事に生きるアラフォー女子が主役の、大人のラブストーリー、いや、ラブコメだったのですが、その中でも、同じような境遇のアラフォー女子３人の会話に毎回とても興味を持っていました。結婚していないイコール、自分が死んだあとの面倒を見る人がいない、ということで、生命保険の受取人をお互いにしてみようか、というような話をしたり、お墓はどうするっていう話をしたりしているのを見ながら、でもこれが現実よね、と思いました。結婚しないで仕事を頑張り、年を重ね、気が付いたらひとり。女性の社会進出も、もしかしたら独居老人が増える理由の１つにもなっているのかもしれません。そして、孤独死。身寄りがない人が亡くなると、その家にあったものなどはいったいどうなるのでしょう。身寄りがない人が亡くなった場合、その人の所有物は国のものになってしまうのだそうです。持ち主が亡くなったとはいえ、勝手に捨ててしまう訳にもいかないでしょうが、その部屋を貸している大家さんや管理会社としては、家賃も払ってもらえないその部屋をそのままにしておくのは辛いですよね。そういう時にお願いするのが遺品整理の請負業者さんなのだそうです。もちろん、遺品整理してもらうのに料金は必要になってきますが、家賃収入などを考えたら、少しでも早く部屋を空けたいですものね。そして、この遺品整理の業者さんが需要に応じて全国でとても増えているのだそうです。そんな話を聞きながら、自分はちゃんと遺品整理してくれる子どもたちが生きている間にお願いできるようにしなきゃ、とシビアに思ったのでした。目次へ
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			<pubDate>Wed, 16 May 2012 14:32:17 +0900</pubDate>
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